12月中旬お試しで初回体験受け、TACの簿記論上級(通学)に通うことに
11月中旬の日商1級がおわったころ、これはもしかしていけてるかも?みたいな感覚があり、合格発表が年明けだったということで、それまでの間を無駄にしてしまったら、勿体ないということで、独学で教材を使用しながら簿記論財表の勉強をしていくことをきめたのが、前回以前にもブログに書いていた状況。
そのなかで、会社でXを見ていた際に、TAC簿記論上級の初回授業が無料で受けれますみたいな投稿をみつけ、ちょうどその日は会社に出社していたため、出社後20分くらいでいける距離に校舎があり、「え、これワンチャンいけんじゃね?簿記論の講義とかうけてみるか」みたいに思い、そこから嫁に「講義うけてみてよい?」ってラインして、その日は本来買い物頼まれていたのだが、交渉して受けてみることに。
いざ受けてみると、ほぼ2年間そもそも簿記を独学でやっていたこともあり、「めちゃめちゃわかりやすい!」ってなった。無料講義生にもかかわらず、終わった後に質問に行く始末。その流れでいろいろ聞いた。特に初回の授業で退職給付だったが、独学でいろいろな教材に手を出しても、良く腹落ちしていなかったり、こんなの解けないだろ?っておもっていたやつが、解くときの下書きメモみたいなのが超わかりやすく、いろいろな教材を見てきた自分でも「これだ!」って感じになって、「お金と時間があるならこういうの通うのはありなんだな」って思った。その時は、予備校に通うのは現実的ではないと思っていたし、そもそも通学で授業に間に合うのか?とかいろいろあって、本当にただ出てみただけという感じだった。
ただ、やはり何日かたち、次の講義が始まるまでのタイミングで、2回目も受けてみたいとなり、よく考えたら今の部署は残業も少なく、会社がたまたまその校舎から20分くらい、会社もテレワークだけではなく、週に3回は出社するように、みたいなことを丁度お達しが出たタイミングだったこともあり、「これ通うのありかな」って土日で思い始め、嫁と相談して嫁さんもいいじゃんってことになり、特に出費が18万円くらいで結構な額だったのでハードルはあったが、その土日で申し込みに行った。
そこから、年末年始の休みもその簿記論のTACの上級トレーニングなどを解いて過ごし、予備校の講義を週2回通学で受けるという生活が始まった。
日商1級合格(171回 81点)
TAC簿記論上級が始まってもすぐに年末年始休みに入り、その間は嫁の実家に帰省していたのもあり、あまり勉強はできなかったが、連休が終わると、始業日の日に丁度、日商1級の合格発表があるということで、正直休みが早く終わってほしいな~という感覚だった。
いよいよ合格発表という、連休明け初日、日商1級には合格していました。合格発表前は、あと何分みたいな感じで、吐きそうな感じでした。嫁にも番号を伝えており、子供と嫁のお姉さん、子供たちのいとこと一緒に外出先から「おめでとう」LINE。自分は、テレワーク中でしたが、正直業務はどうでもよくて、その受かるか受からないかということがなにより大事だったので、正直初日業務は上の空で、結果発表をまち、結果判明後はひたすら喜びに浸るのと、Xで回りがどんな感じかとかを調べたりしていた。
点数は81点で、工業簿記原価計算が満点で、商業簿記会計学が、31点。正直まあ、工業簿記原価計算は簡単な回で、まぐれで受かったような感じではある。工業簿記原価計算は、基本を押さえておけば、その場で考えればわかるっていう感覚を過去の試験で通して思っていたので、過去問よりもNSの問題集と教科書が比較的基礎を押さえていて、分量も多すぎなかったので、それを使って、簡単な考え方を押さえていってた。直前には、NSの予想は結構あたるみたいなのをどこかでみて、それを見ておこうと思ってみると、部門別原価計算と設備投資みたいなのがあがっていて、自分もその辺あまりやっていなかったので、NSの問題集と教科書でその辺の考え方を押さえようと前日に見ていた(ちょうどその日は嫁が用事があり、子供を膝の上に載せながら、いろいろしゃべりかけられたりしながら)。実際にまるまるそれが、本試験に出たかつ、内容も基本的なことだったため、改めて運がよかったという感じ。
商会は連結とCF計算書&理論語句5点&ソフトウエア。連結は基礎的なところをまあ回答して、どうにか16点くらい。CF計算書は正直一問も解いたことなくて仕組みもよくわからなかったけど、その場でなんか考えてとりあえず単発でこうだろうというとこを答えて耐え。理論はおそらく4or5かけて、ソフトウェアが単発で簡単そうだったので、そこから。やってみたら簡単だから、ここで計算ミスしたら終わるなって思って丁寧に。理論とソフトウェアでとって、CF計算書は耐えたって感じ。自己採点では、商業簿記の連結がミスっているところや下書き書いてないところもあったので、もしかしたら10点下回って足切りか?みたいな感じで正直試験おわってから、結果発表までどきどきだった。でも結構できがわるかったらしく、傾斜配点かかったみたいでふたを開けたら15点くらいとれていた。
自己採点では工業簿記原価計算満点だったのもあり、転記ミスとかそういうのがなければ、商業簿記、会計学ともに足切りでなければ受かる。って感じで、会計学は語句とソフトでほぼ大丈夫って感じだったので、連結だけがずっともやもやしていた。売掛金とか買掛金っていう基礎的なところは、電卓だけでやってしまって問題用紙にこたえ書いてなかったので、これをちゃんと書いてたら10点こえるかな~みたいな。
結果受かっていてよかったです。
そんな感じで、日商1級も工業簿記原価計算で稼いで、25/10月くらいから、再開したけど、(その前に1年くらいやってはいる。簿記2級合格後の24/3~24/6月の簿記1級までの3か月⇒24/9~3回目の25/6月の簿記1級までの8か月くらい。その後6月~8月は一応簿財で8月~10月くらいはほぼノー勉)工業簿記原価計算、商業簿記会計学についても、過去問をとりあえずやるみたいな感じで、10月からの勉強は実質1.5か月くらいで運もあり、取れたって感じだった。
簿記1級と簿記論財務諸表論をとりあえず、受けようって感じで2年間で受けていたので、6月1級終わったら、一応簿記論財務諸表論、税理士試験終わったら、また1級かな~みたいな、今になって思えば緩いスタンスでなおかつ独学でやってきた。まあだらだらやって、独学でも4回の試験で簿記1級取れたってのはラッキーだったって感じ。正直独学でやる中で、経験値を積んでいけた普通の試験である、簿記1級はどうにかなりそうって感覚だったけど、試験形式的によくわからない簿記論財務諸表論は、毎回記念受験って感じだった。(2回とも)。初回はもちろん全然間に合わなかったし、2回目も結局個別問題も解き終わらない、総合問題も1問も解いてないって感じで受験していた。でも一応6月おわるとそこから簿財で、記念受験みたいな感じでやっていて、まあ正直全然簿財はやってなかったなっていう感じ。過去問見てもよくわからないし、個別問題もむずい、解説も大してないからよくわからない。NSの教科書みてもどこからやっていいのかよくわからないし、なんか工業簿記じゃない商的工業簿記とかでそれやると逆に簿記1級で混乱しそうだし、帳簿組織とか特殊仕訳帳とか特殊商品売買とかなんかよくわからん論点みたいなの多いし、みたいな感じで、結局オーソドックスでわかりやすい試験形式的にも普通な簿記1級をだらだらやっていたという感じ。でも一方で税理士試験の過去問とかみて、こういうのがっつりやれるようになると結構いろいろわかるんだろうな、本質をもっと深めているんだろうなみたいなわくわくはあった。ただ、一問も解けないし、どこからどう初めてどこに向かっていいのかもよくわからないって感じだった。その点簿記1級は、なんだかんだ半年くらいで試験近づいてきて、それ受けてFBになるし、2回目、3回目は60点台で、あんまり勉強している感じもなかったけど、「あとちょっとなんだな」みたいな感覚もつかめてきて、受けながらいろいろつかめていった感じ。
8月おわってからは、初年度は、いろいろ簿記論も財務諸表論も、簿記1級も難すぎるって感じて次の6月までもあまり勉強してなかったんだろうなっておもう。特に何をやろうかとか、どうやってやろうかとかそういうので嫌になってしまい、あまり計画的に勉強できてなかった印象。勉強法の本とか、サイトを見たりとかそんなことばっかりしていた印象。まあ、ある意味独学でやっていたからできた感じで、でも不思議と俺は税理士になる、簿記1級もとるみたいな感じで、あまり鬱にはなってなかったな。あと、演習するってより、読んで疑問持ったとこ調べるみたいな感じでやっていた、税効果とか連結とか、そういうの公認会計士の教材とか買ったりして、調べたリしてた。
まあ普通にやっぱり今回受かったのは、めちゃめちゃ運に助けられたって感じですね。簡単な回で直前にやっていたところも出た。
そういうのもあって、簿記1級合格者は簿財余裕みたいな人も一定数いる一方で、絶賛簿財苦戦中です。
まあ、いきなり予備校に通ってカリキュラム通りやっているからっていうのもあるんだろうけど。
損切りはめちゃめちゃムズイ
調子にのって、大原の経験者完全合格の財表を2月から(1月開講)を追加で申し込みをしてしまった。
それも理由があって、「簿記1級出来たら、簿財余裕」みたいな言説を真に受けてしまったこと、簿記論の第二回の上級演習で上位30%に入ってしまい、これなら財表やらないのは勿体ないのでは?みたいに思ってしまったこと。あまり勉強していたといえるのかは微妙だが、2年くらい簿記論財務諸表論を一応はやっていて、ここから今年簿記論だけだと、最短でも簿記2級から4年くらいかかってしまったことになるっていうのを思ったこと。
去年の財表は簡単な年で、自分もほぼノー勉(会社通勤時間での理論ぱらぱらくらい)でも49点取れて、それなのに今年見送るのは勿体ないのではないか?って思ったこと。簿記論ができたら一般的には表示科目とかだけで、理論は大変だけど、いけるみたいなのみて、理論は一応全体はなんとなくわかっているし、簿記論はやっているし、大原受けてみたい(youtubeとかで大原いいみたいなのよく見てて)、簿記論はギャンブル要素高いし、受かるとも限らないとかいう理由で追加してしまった。
いざはじまると、財表は簿記の計算ができていたら余裕!みたいなコメントを結構見ていたため行けると思ったが、それなりに注記であったり、覚えることがおおく、普通に財表だけやっている人も多い中で、簿記のTACの上級やりながらは、さすがに全然むりって感じ。
一方で財務諸表論をやったことで、理論的な背景であったり、財表の計算がどういうものかっていうのはわかったからそれは収穫。簿記論で講師に、理論的なことを質問して聞いたりしていたけど、そういうことは財表で学ぶ→財表でもそこまでやっていない、みたいなこともわかったので、簿記論は簿記論であまり深いところまで追わずに計算をゴリゴリやっていこう、って思えた。あと、理論がないっていうのは楽だなっていうのも感じられた。
大原は割とスケジュールとかも細かく管理されていて、先生も実際それは正しいと思うのだが、「今の時期にここまで進んでいないと厳しい」とか、「これくらいこの時間でやらないとだめだ」みたいな現実をおっしゃっており、尤もなのだが、自分からすると、尤もだからこそ、その時間が確保できない社会人かつ子供小さめみたいな状況、かつ基礎もできていない中TACの簿記論の上級をやっている(通学)という状況で、どう考えても無理だ( ;∀;)っていう状況で結構精神も追い詰められてしまった。
土日も全然勉強しないと追いつかず、平日はやるけど、土日も常に焦っている感覚になり、いろいろと日常生活での嫁さんとの会話とか、子供のこととか全く頭に入らず、こちらから会話するとすると、「時間がない」「税理士試験やばい」みたいなネガティブなことばかりになり、土日もこちらが常にイライラしている感じになってしまい、それでも子供は、パパと遊びたいとか、パパと寝たいみたいになって、本当に精神的に追い詰められてしまって、体調も1週間くらい熱を出してやばかった。
体調不良で1週間くらいノー勉になったときに、いろいろ考えて、とりあえず、簿記論は通学していて、講師も好きだし、質問できるし、毎回の演習に向けてやっていくのがリズムになるしみたいな感じで、すごーく勿体ないけど簿記論のみに絞ったほうがいいのでは?ってなった。
簿記論も基礎期からやっていないから、抜けているところもあるんだろうし、メモ書きとかも習っていないところもあったりするから、上級のやつをやりこむのがいいのかはわかないというもやもやもあったりするけど、財表も同じ感じで、正直演習時間も多いし、って感じなので、財表は基礎の速習のほうがまだよかったのかなって感じ。
ただ、なまじ簿記3級レベルみたいなところからINPUT講義聞くのもな~っていうのもあって、経験者にしてしまった。
まあ改めて書いていてわかってきたが、やっぱり独学で、大して勉強してなかったところから、週2回の予備校の通学(しかも上級)と、もう一個大原での上級は無理がありますね。
でも試験特性的に基礎で落とせないみたいな試験ってこともわかってきたから、そうすると予備校で基礎期の授業受けているのが大事って気もするんだよな~って考えると、やっぱり簿財ともに、通年講座でやるのがいい気がするという結論。今年両方落ちているの確実だとすると、9月~LECの簿財横断を受けるのがいいのかもしれない。金額的にもTAC大原で両方やるのはきついし。ただ、どちらかが受かってそうってなるとどうすすめていくかだよな~とも。
速習コースだとなんか受かるのに足りないみたいな言説も見たりするし、でも上級コースだと基礎やらないこともあるだろうしみたいな。かといって9月から簿財横断やって、受かっていたらもったいないよなみたいな。
(まあ今からそんなこと言っていたらダメなんだろうけど)
まあ、それもこれも簿記1級っていう一つの要素を終わらせたから、税理士試験に集中できるようになったという幸せは感じてもいます。これ簿記1級落ちていたら、やっぱりなんかブランド的に簿記1級は取りたいって思いがあって、普通に工業簿記原価計算とか、6月に向けてやっていたと思うし、そうなるとますます税理士試験の合格は遅くなっていたと思うので。
簿記論に専念すべきか財表もやるかが定まらない
そんなこんなで、簿記論だけ今年は受けて、財表は来年!にするのか、財表も受けるのかまだ決まっていない。
財表は受けたほうが来年以降にもつながるしいいのは間違いないけど、その分なんだかんだ時間とられて、純粋な簿記論だけの時間は削られるだろうし、かといって、財表の計算とかそういうので簿記論にも相乗効果ある部分もあるんだろうしみたいな。大原に18万円払ってしまったんだから、普通に財表も頑張るが筋なんだろうけど、上記の通り、それやると精神的に追い詰められたり、時間がなかったりするんだよな。
もういっそ、この経験をもって、5月くらいからの来年に向けた簿財のコースとかとったほうがいいような(絶対現実的ではないので、ただの空想)感じ。毎日コツコツ無理ない範囲で勉強できないと続かないし、予備校に通う限りはいい成績で、カリキュラムをこなせているってっ感覚も欲しいし、そうすると一年かけてみっちりしかないよなと。
現実的には、簿記論の合格を目指す、なんだろうけどサンクコスト
まあ、ここまで書いていて、多分自分の時間とか体力とかキャパとかいろいろ考えると、今年は簿記論を狙う~来年財表を狙う~(落ちてたら簿記論と財表)なんだろうけど、やっぱり大原の18万円がすごく勿体ないな~って感覚になってしまう。損切りとか簡単に言うけど、やっぱり損切りって難しいよね。教材は来年も使える(でもリース関連は変わる)けど講義は終わってしまう。でもだからと言って、講義とかをみてみるとその時間がとられてしまうわけで、その分を簿記論とかに充てたほうがいいっていう発想もある。
でも今年簿記も落とした場合は、来年にむけてって意味で講義とか聞いておいたほうがいいのでは?っていう発想もある。まあ自分からいろいろ突っ込んでややこしくしていて、すべてを解決する方法は、勉強の絶対量増やして、今年簿記論財務諸表論本気でとりにいくなんだろうけど、それはできる自信がない。うーん悩ましい。
税理士試験は自由度があるからこそ難しい
こういう戦略というかどうやるかみたいなのが、受ける科目数も自分で決められて、みたいになっているからこそ難しく感じる問題もあるよね。公認会計士みたいに、やるのが決まっているのはある意味楽。短答は半年に1回あるし。
1年に1回しかなくて、結構運要素もある試験で、かつ予備校とか通わないときつい試験だと、どの予備校で何をやるかみたいなことでだいぶ自分のリソース使ってしまっている気がしている。
3科目目の税法もどのタイミングから何を始めるかみたいなのも無数にシュミレーションできてしまう。
税理士試験の全貌は税法やらないとわからない気もするから、早めに税法もやりたいけど、やっぱり簿財おわってないと、簿記1級とおなじで、ずっと引っかかるだろうし、かといって、簿財で普通にあと数年かかるかもしれないし、そのあと税法始めたらもうなんかやる気なくなるのでは?っておもったりもするし、、答えが出ないですね。。
合格発表が4か月っていうのも、結構この試験の味噌な気もする。
4か月たってしまうと、それこそ一番大事な年内の基礎項目がおわってしまっているわけで、次の年に合格を目指すなら、試験明けの9月からすぐに通年とるのが絶対マストなんだけど、それでその科目受かっていたり、受けた科目が帰ってきたりして、それとの両立なのか、やっぱり戻るのかななのかなど。いろいろなことが多すぎる考えることで。
変数を減らしていくっていう発想だと着実に積み上げていくってことなんだろうけど、それすると下手したら簿記論とかで3年とかかかる可能性も全然あるわけで。あらためてレベル高い試験だな~って感じて、そういうのも含めて絶望していたのが体調不良になった時期(笑)。
税理士試験に改めて、やっと足を踏み入れたのかもしれない
書いていておもったけど、やっぱりちゃんと税理士試験に向き合ったのが、12月の予備校入ってから~と簿記1級合格(1/5)以降~なので、3か月くらいそのことを考えるようになったというので、初めて真剣に税理士試験に向き合いだしたのかもしれないなと。
簿記1級やっているときは、簿記1級メインだったので、あらためて、簿記1級は登竜門にすぎなかったんだなと思いますね。簿記1級受かって、考えることがなくなったので、ここまで真剣に税理士試験考えるようになったのだから喜ぶべき悩みなのかな。
なので、悲観することはなくて、ちゃんとしたレベルの予備校に入って、真正面から税理士試験に向き合ったら、レベルのギャップとかそういうものにいろいろと直面したと考えるのが自然。
32歳からしっかりとその辺あらためてゼロスタートでやっていけばいいということだ。
とりあえず、予備校と伴走した試験自体が初めての経験で、直前期の負荷とか流れとか、いろいろなものがわかっていないのもあるので、今年はそういうのを体験できるということで、また、ネットに載っている情報よりも自分が経験することは違うことも多いので、そういうのをファーストハンドで体験できるということを楽しもうと思う。
過去2回の記念受験より、今回は少なくとも簿記論はちゃんとできるだろうし、自分もどうなるのかいろいろ踏ん切りがつくのかとか、よくわからないが、とりあえず、不確定なままいろいろ進めていこう。
本来こういう記事を書いている時間で勉強できるのだが、あまりに頭のおしゃべりが多くて、かつ大量に書き出すとなると紙よりPCのほうがよく、ここで書いて思考の整理をしておく。
結論やはり、何も方向性決まらなかったけど、とりあえず、簿記論をやっていこう。財表はわからん(笑)
