現状認識(25年11月29日)
25年12月、26年1~7月の残りちょうど、8か月になりますね。
実際現状の勉強時間は、簿記1級が終わってから、週に机に向かう時間で、2時間、通勤の電車内で2時間、通勤時の昼休みで、1時間半で合計5.5時間程度になってしまっています。このペースでいくと、本試験までに32週間とすると、176時間しか勉強しないことになります。さすがにまずいですね。
実際今は仕事が忙しいわけではないのですが、何をどのように進めていこうかというところが定まっていないのと、簿記1級が終わって、直前期に結構しんどい勉強をしていた反動で、X(旧Twitter)で税理士試験の情報を調べたり、つぶやいてみたり、そしてあまり今までつぶやいてこなかったので、「いいね」をもらえるのがうれしくて、Xに入り浸るみたいなことになってしまっています。ちょうど税理士試験の発表も昨日あり、そのような発表を見たりしていると、いろいろ考えてしまっている今日この頃です。
実際自分の可処分時間を検討してみると、仕事が忙しくないときなら、週に15時間は確保できると思います。
15h/週×32週=480時間 これでも少ないですね。
3h/日×6日(予備1日)=18h/週 18h/週×32週=576時間。これくらいしてやっと1科目(あわよくば2科目)といったところでしょうか。今書いていてわかりましたが、やはり平均して1日3hの勉強はまず、量的に必要そうですね。
1日3時間 何をするか
それでは、1日3時間に勉強量を増やすということが、まずは時間の面からの必要条件であったと思いますが、その次に何をやっていくかということですね。
基本的に今年は独学でいくと決めているので、やることと言ったら、
- 問題集を解くこと
- 教科書を読むこと
- 過去問をやること
- 予想問題集をやること
くらいしかないですね。講義は受けないので。
そうなってくると、教材を次に何をするかという問題になりますが、過年度で買った、TACの外販の問題集、教科書、過去問、ネットスクールの教科書、問題集、大原の問題集など持っていますので、そちらでひたすら
- 問題を解く
- 間違いを確認する
- 必要に応じて、教科書や書籍にあたり、自分の間違いをなくしていく
ということになるかと思います。
具体論
簿記論
年内(12/1~12/31)の1か月
・TACの個別計算問題集
→この解いていない問題を解く。せめて1周する。
財務諸表論
年内(12/1~12/31)の1か月
・TACの個別計算問題集
→こちらは、全く今まで手を付けていない。よって、恥ずかしながら「財務諸表論」の計算とは?
みたいな状況。こちらをあと1か月で解いていく
・隙間時間(通勤時間等)
→何かしら理論暗記。NSのつながる会計理論、TACの重要基準をメインに、するか、TACの教科書5の理論編か
12月のやること
書いていて、だいぶ頭が整理された。
まずはこの1か月で、3H×20日=60H程度は勉強しよう。
長期休暇で、嫁の実家に帰省などあり、あまりできないかもしれないが、上記のペースを考慮するとそれくらいやっていかないといけない。なんなら、もっと時間やらないと終わらないか。。
TACの個別問題は、結構1問でボリューミーなものもある。(というか実力不足でその時間内に解き終わらないから、そうなる)そうなると、できるときには、ガンガン前倒しでやっていかないと、12月中に2冊をとりあえず、解き終わったという状況になっていないか。
案外やることを決めて、2冊終わらせればとりあえず、どうにか戦えているという状況になるというのが見えていれば、モチベーションが上がって、どんどん進めていけそうに思えてきた。
26/1月以降の見込み
まずは、上記12月のノルマをクリアするのが、現時点では大前提だが、1月以降の見込みも検討したい。
独学で割と評判がいいのが、TACの個別問題の解き方(簿記論)なので、それを1月からはすすめつつ、並行して総合問題集(基礎編か応用編か悩む)をやっていこうか、財務諸表論については、理論問題集基礎編を固めていく(通勤時、隙間時間の理論暗記は継続)
こうやって書いていくと、全経上級の2月は受けるのが厳しいような気がしてきたな。
でも、全経の過去問を見ると、より理論を理解したうえで問題が解けていますか?みたいな聞かれ方をしていると感じたので、全経を受けることで、すくなくとも、財務諸表論の理論などにはつながるとも感じたが。
やっぱり原価計算、管理会計に時間を割いている余裕はあらためて、ないのかもしれないとも感じた。ただ、試験がないということで、何か中間のマイルストーンたるものがある、かつ、受かれば自身になる(なおかつ1級の後のほうがまだ、原価計算管理会計の力ある)ってことも考えると、捨てがたいような気もするが。。。
そうやって手を広げてきて、結局本丸の簿記論、財務諸表論にはいつも間に合わなかったというのが、ここ2年間なので、やはりぐっとこらえて、ボザイに絞ったほうがいいとは客観的にも思う。
そうなるとやはり,1/5発表の171回簿記1級の結果が非常に重要になるということで、そわそわするが、上記の通りやることは明確になったので、まずは、明日以降目の前の課題をやっていこう。
